チョコレート
2002/2/14up
今年もうっかり受け取れば処理し切れない程に堪り込んだチョコレートを目の前に
肌も浅黒くピアスの浮き立つ細面の茶髪お兄さんの溜め息頻りに
プレゼントが山を見遣れば何やらちょっと妙な一枚を発見し、
興に駆られて引きずり出せば、チョコとは飛んでも8分歩いて10分、
これなるはうさ犬兄弟が兄貴にてほんまるに御座候哉。
どうやら蕩ける様な匂いに釣られて
バレンタインデーの賜物なる茶色い塊の大群に紛れ込んだほんまるは、
甘い香りに包まれて気分は桃源郷、
すっかり夢見心地に身も心も言葉其の儘埋もれてしまったようです。(2006/1/17)
(2007/2/27:1、3コマ目追加)
