アクセサリー

アクセサリー1
アクセサリー2
アクセサリー3

本歳時記は作者が桜咲く季節が相応しかろうと思ったか、 うさ犬歳時記の第一作にてございます。
うさ犬お兄ちゃんのほんまるが逍遥するにヒラヒラと目の前に舞い散る花びらヒトヒラ、 上を見遣れば桜の樹が満開に、まるでやって来た春を祝福しているかのように、 艶やかにピンクで景色を飾ればそれは道行く風景のアクセサリー。
自らを、そして春の空気を彩る桜の樹に触発されたや否や、 幾許散らす桜の下に潜り込み自慢のうさ耳をこちらもヒラヒラと、 散るを待たずに浮揚せしめば、頭上に留め操る数花弁の、 街行く皆さんとはちょいと違った乙なアクセサリー。(2006/2/20)
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