玉乗り2

玉乗り2-1 玉乗り2-2 玉乗り2-3 玉乗り2-4
春には蒲公英達が自らを変化した綿毛に次代を託す為、 一つ一つ大空へと旅立たせます。 親の願いを背負い旅立った綿毛の種子達は各々が 風の吹くまま気の向くままふわ~りふわりと己が桃源郷を求めます。 彼等の内の一種の風の任せるに着地した箇所こそ何処あろう、 うさ犬お兄ちゃんほんまるの尻尾なれば 丸いうさ尻尾の上にて図らずも玉乗りと相成りました。(2006/4/11)
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