初音屋

初音屋
お正月のお年玉の実入りが悪かったのかほんまるが何やら新商売を始めたようで、 相棒は美しい鳴き声を誇る鶯君を頭上に乗せて、 見るも鮮やかに咲いた梅の花の近辺上空を徘徊すれば、 小林一茶も斯くやと云う風貌身形の御仁が呼止めてくれました。 斯くして目出度く受注相成った鶯君は美声を披露し、 彷彿一茶翁は満足の行く一句を捻り出したのでした。 ところでほんまる、儲けは鶯君と山分けするの?(2006/1/24)
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