願はくは

願はくは
更新日、二月の十六日は西行忌にて 「願はくは花の下にて春死なんその如月の望月の頃」 と詠んだ歌其の儘の時期に法師はお亡くなりになったのですね。 花といえば今や本邦国花の桜を指しますが古くは梅を指したようです。 苔生す実生の紅梅の本、花を見上げる墨衣の御仁は西行なるや否や… 見上げられてる枝の上はうさ犬お兄ちゃんのほんまるに間違いは無いですけど。(2006/1/17)
スポンサーリンク