およげ!たいやきくん

およげ!たいやきくん1 およげ!たいやきくん2
尻尾までたっぷり餡子の詰まったたいやきを手に入れたは好いけれど、 焼き立てで熱くてとても手に持っていられたもんじゃありません。 かと云ってこんな熱い塊を口の中に直接放り込む訳にもいきませんし、 ちょいと冷ますに置いておく手頃な箇所も近くに見当たらず、 八方塞がりのほんまるは切羽詰った窮余の一策、 ご自慢のうさ耳を使ったのでした。 自らも持ち上げるお得意の耳技にかかればたいやきくんなんて軽いもんです。 往年のヒット曲の様に海の中じゃないけれど、 颯爽と泳いでいるたいやきくんなのでした。(2006/1/24)
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