水仙

水仙
水仙の前世は己の美しさに思わず見入ってしまったと云うナルシス君にて、湖水に映った己に岡惚れ、堪らず遂には水に投じた己の命、その畔に咲いた一輪の花が水仙だそうで。 さてお話は現代、池に投影した己の姿に惚れてか、ほんまるに自惚れを覗き込まれて恥ずかしか、紅葉を頬に散らしているうさ犬歳時記的1月の花、水仙君です。(2006/1/5)
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