鹿威し

鹿威し1
鹿威し2
鹿威し3&4

実りの秋、暑くも無く寒くも無くと気候も過ごすには程好く、
今日ものんびりお昼寝のうさ犬お兄ちゃんのほんまる、
と云っても一年中そんな調子ではありますが、
寝返りを打つ度にご自慢のうさ耳で畳を打つ其の音は、
静けさの中の余韻と相俟ってなかなかに情趣溢れる響きを奏で、
耳で感じるこの風情に、
琳派の領袖尾形光琳の残せし紅白梅図が目に雅な情緒を添えてくれています。(2006/10/5)