猫の恋

猫の恋1 猫の恋2
毛を逆立てて向き合っている猫さん達を見掛けた気の好いほんまるが お止しなさいなと両者の仲に割って入れば、 見るも無残な引っ掻き傷の真っ赤な数条拵え退却、退散と相成り候。 さても仲裁の無駄を嘆くほんまるでしたが、 いや喧嘩じゃないかも、余計なお節介かも…ね。 ともかく手出し無用なことは了解したようで、そこで一句 「手出し憂さ犬も喰わない猫の恋」 …もう二度と食べるもんか。(2006/1/28)
スポンサーリンク