雲すずみ

雲すずみ
俳聖松尾芭蕉さんの詠んだ「雲雀より空にやすらう峠かな」を拝聴すれば あの大空のピーチクパーチクの雲雀より高い山の上で一休みってんですから 峠越えの苦労も偲ばれようというものの、 如何にも雲雀の鳴き声に癒されている感じもいたします。 そんな芭蕉さんの苦労の良いとこ取り、 雲雀さんの囀りを楽しむのはご存知うさ犬お兄ちゃんのほんまると うさ犬ファミリーの重鎮、河童仙人にて お二人のやすらのうは峠にあらずこそ雲上なれ。 相も変わらず一杯引っ掛けているのは河童仙人ですが、 ほんまるは如何にもクッションの効いた雲のベッドに横になり、 鼻歌にて紡ぎ出すメロディーを象るはお玉杓子ならぬアップルマークなれば さては昭和の大歌手、美空ひばりさんの「リンゴの唄」ってとこでしょうか。 ちゃんと雲雀君とハモっているのかな?(2006/4/12) 主役が雲の雀なら朱い雀もとて四方神の一方を司るは 虹のきれいな理由に初登場、 空飛ぶ出目金魚殿の此処は参上せずばなりますまいとて御出座しです。(2006/4/29:空飛ぶ金魚追加)
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